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RECOMMEND
詩人 福田純子さんとのコラボレーション
当日の様子、企画、作品については福田純子さんのブログをご覧ください。

□クリエイションの背景
メイクアップを施す対象である人物が全体(演出)において
どういう存在であるべきか。
今回は、大きな主題を様々な視点で描いている、
複数の短編からなる構成であるため、
読み手である人物(*1)は作品の邪魔になってはいけないと考えた。
つまり、どの作品を読んでいる時にも、
「それ」でなければならないという事で、
どれかの時にだけ「はまる」という事は避けなければならない。
そして、それぞれの作品の主人公(?)の年代、性別、
時代背景などは極めて幅が広く、
それらを固定するイメージを読み手から発信しない必要を感じた。
そのために、「無」や「混在」を感じる表現を心がけた。
それにより、視覚的な効果としては、
「聞き手主体」又は「読み手次第」となる事を狙った作品である。
*1 日常を感じるリアルな存在としての人物

□メイクアップイメージ
無機質さと、閉塞感。
仮面で本能や欲を押さえつけているが、
そこから覗く人間の生々しさを表現したメイクアップ

□ヘアスタイル・衣装との関係性
近代的で洋風なスタイルであるため、
メイクアップはそれと相反する場所に位置づける事で
ひとつの人物の中での「混在」を表現。

□テクニック
ベースメイク・・・エアブラシを使用
・全体をやや明るい肌色で整える
・顔の中央からサイドにむけてホワイトを吹き付ける
・網で顔の両サイドに覆い、フェイスラインよりには肌色を
  中心にかけて徐々に赤を混ぜなから吹き付ける
*中央は「白い面」、側面は「白い網目」で覆われているイメージ
アイメイク
・下まぶたにはアイシャドーで影をつけておく
・黒のアイライナーを太くひく
・フレームラインには細く液体状のアイラインを入れる
・シルバーラメ(?)入りのアイラッシュを下まぶたに付ける
リップ
・ベースメイクの際に白くしておく
・赤いアイシャドーを使い、下唇の中央のみ薄く色を入れる
顔と体
・白い顔と体に向けての繋がりを意識してグラデーションとつける
顔と衣装
・衣装の素材と関連性を感じるアイラッシュを取り入れる
| - | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「人」から学ぶ事【1】
諦める事、妥協する事、譲れる事、
必ずしもネガティブな心理ではなく
それがやがて「赦し」となり
人の懐を深いものにしていくのでしょうか。
| - | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
no title
test

testです。


| - | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
自然の秩序
「自然の秩序に敬意を払う」

これを、表現に於いて大切な事のひとつとしてと、考えています。
何かを創る場合、そこには必ず「人の意図」が介在しますが
その度合いは様々だと思います。

何を表現したいかによって、
秩序を守ったり、崩したり、自由だと思いますが
それに「敬意を払う」ことは忘れてはいけないと思っています。

おそらくその気持ちがかける事で
私の目指す、「普遍的な美」の世界ではなくなるような気がします。
| - | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本人の顔創り
目元を立体的に見せる洋的な顔表現よりも
日本人には面を活かした顔創りの方が美しいと思う

四季のある、この風土が育んだ
きめ細かで繊細な肌、滑らかな立体感や口元の表情

この肌の質感こそ、日本的な感情、情緒の表現にふさわしいと思います。
| - | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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