<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/index.rdf">
    <title>Bien etre</title>
    <link>http://bienetre.sandalista.net/</link>
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=1051721" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=959903" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=955111" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=949743" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=944913" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=942175" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=941472" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=808086" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=890760" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=869474" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=808036" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=807996" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=748301" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=746806" />
        <rdf:li rdf:resource="http://bienetre.sandalista.net/?eid=746771" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=1051721">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=1051721</link>
    <title>詩人　福田純子さんとのコラボレーション</title>
    <description>当日の様子、企画、作品については福田純子さんのブログをご覧ください。

□クリエイションの背景
メイクアップを施す対象である人物が全体（演出）において
どういう存在であるべきか。
今回は、大きな主題を様々な視点で描いている、
複数の短編からなる構成であ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
当日の様子、企画、作品については<a href="http://bonheur-bonheur.at.webry.info/200804/article_7.html" target="_blank">福田純子さんのブログ</a>をご覧ください。<br />
<br />
<strong>□クリエイションの背景</strong><br />
メイクアップを施す対象である人物が全体（演出）において<br />
どういう存在であるべきか。<br />
今回は、大きな主題を様々な視点で描いている、<br />
複数の短編からなる構成であるため、<br />
読み手である人物<span style="font-size:x-small;">（＊1）</span>は作品の邪魔になってはいけないと考えた。<br />
つまり、どの作品を読んでいる時にも、<br />
「それ」でなければならないという事で、<br />
どれかの時にだけ「はまる」という事は避けなければならない。<br />
そして、それぞれの作品の主人公（？）の年代、性別、<br />
時代背景などは極めて幅が広く、<br />
それらを固定するイメージを読み手から発信しない必要を感じた。<br />
そのために、「無」や「混在」を感じる表現を心がけた。<br />
それにより、視覚的な効果としては、<br />
「聞き手主体」又は「読み手次第」となる事を狙った作品である。<br />
<span style="font-size:x-small;">＊1　日常を感じるリアルな存在としての人物</span><br />
<br />
<strong>□メイクアップイメージ</strong><br />
無機質さと、閉塞感。<br />
仮面で本能や欲を押さえつけているが、<br />
そこから覗く人間の生々しさを表現したメイクアップ<br />
<br />
<strong>□ヘアスタイル・衣装との関係性</strong><br />
近代的で洋風なスタイルであるため、<br />
メイクアップはそれと相反する場所に位置づける事で<br />
ひとつの人物の中での「混在」を表現。<br />
<br />
<strong>□テクニック</strong><br />
<strong>ベースメイク</strong>・・・エアブラシを使用<br />
・全体をやや明るい肌色で整える<br />
・顔の中央からサイドにむけてホワイトを吹き付ける<br />
・網で顔の両サイドに覆い、フェイスラインよりには肌色を<br />
　 中心にかけて徐々に赤を混ぜなから吹き付ける<br />
＊中央は「白い面」、側面は「白い網目」で覆われているイメージ<br />
<strong>アイメイク</strong><br />
・下まぶたにはアイシャドーで影をつけておく<br />
・黒のアイライナーを太くひく<br />
・フレームラインには細く液体状のアイラインを入れる<br />
・シルバーラメ（？）入りのアイラッシュを下まぶたに付ける<br />
<strong>リップ</strong><br />
・ベースメイクの際に白くしておく<br />
・赤いアイシャドーを使い、下唇の中央のみ薄く色を入れる<br />
<strong>顔と体</strong><br />
・白い顔と体に向けての繋がりを意識してグラデーションとつける<br />
<strong>顔と衣装</strong><br />
・衣装の素材と関連性を感じるアイラッシュを取り入れる
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-27T23:24:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=959903">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=959903</link>
    <title>「人」から学ぶ事【1】</title>
    <description>諦める事、妥協する事、譲れる事、
必ずしもネガティブな心理ではなく
それがやがて「赦し」となり
人の懐を深いものにしていくのでしょうか。</description>
<content:encoded><![CDATA[
諦める事、妥協する事、譲れる事、<br />
必ずしもネガティブな心理ではなく<br />
それがやがて「赦し」となり<br />
人の懐を深いものにしていくのでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T11:40:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=955111">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=955111</link>
    <title>no title</title>
    <description>

testです。


</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DPP_0004.jpg" width="220" height="146" alt="test" class="pict" /><br />
<br />
testです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-22T23:05:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=949743">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=949743</link>
    <title>自然の秩序</title>
    <description>「自然の秩序に敬意を払う」

これを、表現に於いて大切な事のひとつとしてと、考えています。
何かを創る場合、そこには必ず「人の意図」が介在しますが
その度合いは様々だと思います。

何を表現したいかによって、
秩序を守ったり、崩したり、自由だと思います...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「自然の秩序に敬意を払う」<br />
<br />
これを、表現に於いて大切な事のひとつとしてと、考えています。<br />
何かを創る場合、そこには必ず「人の意図」が介在しますが<br />
その度合いは様々だと思います。<br />
<br />
何を表現したいかによって、<br />
秩序を守ったり、崩したり、自由だと思いますが<br />
それに「敬意を払う」ことは忘れてはいけないと思っています。<br />
<br />
おそらくその気持ちがかける事で<br />
私の目指す、「普遍的な美」の世界ではなくなるような気がします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-15T23:43:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=944913">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=944913</link>
    <title>日本人の顔創り</title>
    <description>目元を立体的に見せる洋的な顔表現よりも
日本人には面を活かした顔創りの方が美しいと思う

四季のある、この風土が育んだ
きめ細かで繊細な肌、滑らかな立体感や口元の表情

この肌の質感こそ、日本的な感情、情緒の表現にふさわしいと思います。</description>
<content:encoded><![CDATA[
目元を立体的に見せる洋的な顔表現よりも<br />
日本人には面を活かした顔創りの方が美しいと思う<br />
<br />
四季のある、この風土が育んだ<br />
きめ細かで繊細な肌、滑らかな立体感や口元の表情<br />
<br />
この肌の質感こそ、日本的な感情、情緒の表現にふさわしいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-11T23:25:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=942175">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=942175</link>
    <title>言葉や文章にして表に出す事</title>
    <description>言葉や文章にして表に出す事と
自分の中だけで悶々と考え続ける事とでは
大きな差がある

前者のパワーは凄い。
そこまでに達するだけの事があり
それをすると一気に現実が集まってくる。

書けるか書けないか。
出せるか出せないか。

自分の中の覚悟が違う。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
言葉や文章にして表に出す事と<br />
自分の中だけで悶々と考え続ける事とでは<br />
大きな差がある<br />
<br />
前者のパワーは凄い。<br />
そこまでに達するだけの事があり<br />
それをすると一気に現実が集まってくる。<br />
<br />
書けるか書けないか。<br />
出せるか出せないか。<br />
<br />
自分の中の覚悟が違う。<br />
集中力が違う。<br />
<br />
出せるべきまでに至ったものだけが<br />
表現に値する。<br />
そうでないものは必然的に出ない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-11T00:57:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=941472">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=941472</link>
    <title>「20代の全て」</title>
    <description>「20代の全てを捧げた」といっても過言ではない会社を離れ、
そのご挨拶、これまでのお礼とそれから今後の事をご報告に
「そろそろアポをとらなければ・・・」と
のんきに手土産を考えている矢先、その訃報を耳にした。

「遂にこの日が来てしまった・・・」
現実と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「20代の全てを捧げた」といっても過言ではない会社を離れ、<br />
そのご挨拶、これまでのお礼とそれから今後の事をご報告に<br />
「そろそろアポをとらなければ・・・」と<br />
のんきに手土産を考えている矢先、その訃報を耳にした。<br />
<br />
「遂にこの日が来てしまった・・・」<br />
現実とは俄に信じがたい出来事だが、<br />
そんな冗談を誰が口にするというのだろうか。<br />
しばらくは一日がもの凄く長く感じていた。<br />
表現する事（絵や文章を書いたり）に若干、躊躇していたり<br />
きっとこれが「気持ちの整理がついていない」っていう状態なのかな<br />
とも思ったり。<br />
<br />
<br />
私は限られたチャンスを無駄にしたくはなかった。<br />
そのチャンスがなかった人にもそれを還元したいと思った。<br />
色々な場面で講演や取材など、<br />
直接言葉に触れる事ができる時には、<br />
いつでもそれを書き留めた。<br />
<br />
今後はこの場を借りて少しずつ残していきたいと思っています。<br />
（ただし「そのまま」とは限らないですが。笑）<br />
<br />
<br />
<br />
私が辞めたのは、「会社」という組織であって<br />
「シュウウエムラ」というスタイルを辞めたわけではなく<br />
そういう意味で、私の中の・・・と、いうよりも<br />
私自身である「シュウウエムラ」は現在進行形として続いていて<br />
それは、「ひとつの生き方」としての「シュウウエムラ」で。<br />
<br />
もはや「シュウウエムラ」という生き方を選択している私にとっては<br />
目に見える形での「シュウウエムラ」がこの世を去ったという現実は<br />
大きな衝撃であった事は間違いないが「悲しみ」という感情は<br />
全くと言っていいほど無かった。<br />
<br />
ただ、日に日に「それがなんであったのか」という事を<br />
痛感せざるを得なかった。<br />
それを感じながら「この感覚は、おそらく一生続くのだろう・・・」<br />
とも思った。<br />
<br />
<br />
そして、「シュウウエムラ」が遂に歴史となり<br />
一時代が終わりを告げたのだと思い、<br />
それと同時に「新しい時代の幕開け」を感じている。<br />
<br />
より、クリアーに、還元された<br />
「シュウウエムラ」というスタイルが<br />
そこには見えているのではないでしょうか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-06T23:56:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=808086">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=808086</link>
    <title>かけひきしない</title>
    <description>「かけひきしない、そのままの自分でいられる」


ある、ピアニストの言葉です。
その方は奄美大島に住んでいるそうです。
そしてこの言葉が、その理由です。

島の人々は、かけひきをしない。
相手の反応を先読みした言動ではなく
皆が「そのままの」で接してい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「かけひきしない、そのままの自分でいられる」<br />
<br />
<br />
ある、ピアニストの言葉です。<br />
その方は奄美大島に住んでいるそうです。<br />
そしてこの言葉が、その理由です。<br />
<br />
島の人々は、かけひきをしない。<br />
相手の反応を先読みした言動ではなく<br />
皆が「そのままの」で接しているそうです。<br />
<br />
人として、コミュニケーションとして理想形だと思いました。<br />
<br />
でも、私たちの過ごしている都会（脳化社会）、<br />
経済社会下では、この「かけひき」こそが自衛の手段なのかもしれません。<br />
むしろかけひきこそが経済といえるのかもしれません。<br />
私利私欲が横行している社会では、そうせざるを得ないのかもしれません。<br />
<br />
<br />
きっと、知らず知らずに「かけひき」を身につけています。<br />
かけひきしないって、現代では凄く難しい事なのかもしれません。<br />
<br />
一度覚えた「自衛の術」を<br />
「自分が傷つかないための方法」を<br />
そう簡単には手放す事ができないのでしょうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-12-25T12:20:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=890760">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=890760</link>
    <title>とにかく動いてみよう</title>
    <description>狭い部屋の中で、小さい自分を嘆くより
外に出て、もっと自分の小ささを思い知った方が
少しはましな人生が送れるかもしれない。</description>
<content:encoded><![CDATA[
狭い部屋の中で、小さい自分を嘆くより<br />
外に出て、もっと自分の小ささを思い知った方が<br />
少しはましな人生が送れるかもしれない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-11-19T21:17:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=869474">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=869474</link>
    <title>「出来る事」と「やりたい事」</title>
    <description>出来る事とやりたい事。

前者は、自分の経歴とも言い換える事ができて
誰でもすぐに表に出す事が出来るのでしょう。
後者は・・・
どうでしょうか？
すぐに言えますか？
また、言えたとしても前者がつきまとっていませんか？
それはほんとうに「やりたい事」です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
出来る事とやりたい事。<br />
<br />
前者は、自分の経歴とも言い換える事ができて<br />
誰でもすぐに表に出す事が出来るのでしょう。<br />
後者は・・・<br />
どうでしょうか？<br />
すぐに言えますか？<br />
また、言えたとしても前者がつきまとっていませんか？<br />
それはほんとうに「やりたい事」ですか？<br />
「出来る事」じゃないですか？<br />
<br />
現実を重んじるあまり<br />
いつのまにか「出来る事」から離れられなくなっていませんか？<br />
<br />
自信が無いから現実を言い訳にして逃げていませんか？<br />
<br />
それに気がついた今なら、勇気を出して前に進めるはず。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-24T00:25:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=808036">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=808036</link>
    <title>誰にとっても日常です。</title>
    <description>出来るだけ多くの方がこれを理解してくださる事が
社会における、「メイクアップに対する誤解」を
解く事に繋がるのだと思います。

現在、メイクアップ（スキンケアを除く）は
一部の人には日常
一部の人には特別な物
のように映っているかもしれません。

しか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
出来るだけ多くの方がこれを理解してくださる事が<br />
社会における、「メイクアップに対する誤解」を<br />
解く事に繋がるのだと思います。<br />
<br />
現在、メイクアップ（スキンケアを除く）は<br />
一部の人には日常<br />
一部の人には特別な物<br />
のように映っているかもしれません。<br />
<br />
しかしながら、スキンケアを含めてメイクアップと呼ぶのなら<br />
女性にとっては（度合いに差はありますが）日常です。<br />
<br />
今、どういう状態で、どのようにしたいのか<br />
それによって、何をするべきなのかが導かれます。<br />
<br />
これを自ら考える事が重要です。<br />
<br />
一人一人の怠慢が<br />
社会におけるメイクアップへの誤解<br />
を創り上げていると思います。<br />
<br />
どうか皆さん、自分を誤解されないでください。<br />
<br />
<br />
選択するのは自分自身です。<br />
<br />
なんのためかわからない物を使い続けないでください。<br />
面倒くさいとおもいながら、いやいや使わないでください。<br />
効果を感じられないのにだらだらと使い続けないでください。<br />
<br />
ただつける事が目的ではなく、結果のために使ってください。<br />
<br />
<br />
必ず、効果を感じられる使い方（もの）があります！<br />
<br />
自分自身をよく感じてください。<br />
効果を感じたかったら、元の状態をよく知ることです。<br />
<br />
そうすればもっともっと楽しくなります。<br />
自分自身の日常をもっと楽しんでください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>make-up</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-22T00:45:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=807996">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=807996</link>
    <title>メイクアップは塗り絵ではない。</title>
    <description>メイクアップは塗り絵（平面塗り）ではない。


色々なメイクアップがありますが、今回は
「よき存在としての顔」へのアプローチとしてのメイクアップ
という前提で進めたいと思います。

メイクアップとは元の状態に応じて、
目的に合わせたテクニックを選び施す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
メイクアップは塗り絵（平面塗り）ではない。<br />
<br />
<br />
色々なメイクアップがありますが、今回は<br />
「よき存在としての顔」へのアプローチとしてのメイクアップ<br />
という前提で進めたいと思います。<br />
<br />
メイクアップとは元の状態に応じて、<br />
目的に合わせたテクニックを選び施す事であると考えます。<br />
<br />
＊目的だけに応じたり、型にはめられるわけではない<br />
<br />
<br />
まずは元の状態（肌、骨格、パーツなど＝パーソナリティ）があり<br />
仕上がりイメージ（目的）を設定（明確化）する。<br />
そして両者の差異を繋ぐ（埋める、強調するなど）ための<br />
テクニックを選択する。<br />
<br />
それぞれ、元の状態とかけ離れないように意識をして色（形など）を整える。<br />
その時、上記を理解せずに進めると塗り絵になってしまう。<br />
<br />
ここでいっている塗り絵とは「あ〜、色塗って楽し〜な〜」という<br />
極めて楽観的な感覚のみという精神性のことである。<br />
塗り絵感覚の楽しいメイクアップをいけないというつもりもないが、<br />
意図せずに行われたことによって<br />
自分の望まない結果を招いているということが、<br />
この世の中に存在している。<br />
気がついてしまったからには放っておくことはできない。<br />
自分の顔に対して、手を施している割に無頓着すぎはしないだろうか。<br />
<br />
人間にとって、顔が一体どれほどの意味を持つのだろうか。<br />
顔は、この世での借り物（ちょっと宗教的な表現ですが。）である<br />
肉体のなかでは、もっともその人自身に近いものではないかと思う。<br />
さまざまな事柄を自らの肉体が物語っているが、<br />
中でも顔はその人の時空を越えたものさえも物語っている気がする。<br />
顔つきからは人間性（過去を内包している）、<br />
眼差しからはその人がたどるであろう未来さえも感じられる。<br />
言葉を交わさなくても、向かい合えば、相手の様子、表情、仕草などから、<br />
心情を推し量ることも可能だろう。<br />
脳には顔を認識するための細胞があるそうだが、<br />
それも、これだけ多くの情報の詰まった重要な部分だったからだろう。<br />
それほどまでに重要な「自分の顔」をどう扱うか。<br />
これは現代の「自己責任社会」（全ては自らが選択したことであるという意識をもつ）<br />
においてはおざなりにできない問題ではないか。<br />
「自らが選択をした現状」という意識を自分自身が持つと同時に、<br />
他者からも「あなた自身で選択した現状」と理解されるからである。<br />
実際に会話などの直接的なコミュニケーションを取れる間柄であれば、「説明」もできる。<br />
しかし、顔は自分が気付かない間に、<br />
多くの人々とノンバーバルコミュニケーションをかわしている。<br />
そうなってくると言い訳も通用しない。<br />
<br />
なんとなく塗ったファンデーションで顔が膨張して見える<br />
暗い照明の中でメイクをしたら濃くなりすぎた<br />
道具が見当たらなかったから描いた眉毛をぼかさなかった<br />
<br />
<br />
<br />
結果に満足していれば、何をしても自由だと思うんです。<br />
自分が気に入ってさえいれば。それを選択したんですから。<br />
私が言いたいのは、「自分の行いのせいで、自分を台無しにしてほしくない」ってことなんです。<br />
誤解されない、「そのままのあなた自身のリラックスした表情を活かすメイクアップ」<br />
があるという事を知ってください。<br />
それには、あと少しだけ慎重になってもらうだけでいいんです。<br />
やりすぎさえしなければ、<br />
全ての女性は「自らのメイクアップによって」美しくなれるのですから。<br />
（やりすぎさえしなければ、すべての女性はメイクアップによって美しくなれる←師の言葉です）<br />
<br />
そして、よりメイクアップ効果を高めたいという方は基本的な考え方として、<br />
まず本来の状態を知っていただけばよいと思います。<br />
そしてそこからかけ離れないように注意しながら整えるのです。<br />
どこにどんな調整が必要なのか、しっかり見て見極めてください。<br />
<br />
「顔」は他人事ではありません。<br />
<br />
<br />
塗り絵のようなメイクアップは、顔の秩序を乱し、誤解を招きます。<br />
まずは元の状態をよく観てください。<br />
<br />
そして元の状態こそがパーソナリティです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>make-up</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-22T00:14:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=748301">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=748301</link>
    <title>ある国の国民性</title>
    <description>あの国民性を育んだのは一人っ子政策だと考えています。
取繕い文化
人一人の存在をごまかして、見つからないように上辺を取繕って。
戸籍のある人ない人が当たり前に存在している環境。

最近、日本でも戸籍の電子化（作業等の効率化）に伴い
除籍者（死亡など）は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あの国民性を育んだのは一人っ子政策だと考えています。<br />
取繕い文化<br />
人一人の存在をごまかして、見つからないように上辺を取繕って。<br />
戸籍のある人ない人が当たり前に存在している環境。<br />
<br />
最近、日本でも戸籍の電子化（作業等の効率化）に伴い<br />
除籍者（死亡など）は戸籍謄本をとっても載っていなという事がおこっているようです。<br />
小さなお子さんをなくされたお母さまは、<br />
インタビューに答える中で、戸籍についてこんな風に仰っていました。<br />
「この子の生きた証」<br />
いくら死んでしまったからといって、戸籍に記載されないというのは<br />
もう、存在していた事を公的に証明してくれるものがない。<br />
＝自分達の心の中だけの存在になってしまう。<br />
これは凄く悲しい事だと思います。<br />
<br />
日本の例は別として、<br />
「第三者から認められる存在である」<br />
かどうかは、人格形成上、非常に重要な意味を持つと思います。<br />
社会の一員である、人権が認められている。<br />
自分という存在が確かにここにあるという事で、<br />
それは孤独になっても独りではない<br />
急にどこかへ姿を消してしまっても<br />
自分がいた事を第三者的にも証明できるという事だと思います。<br />
<br />
戸籍について改めて考えさせられました。<br />
<br />
<br />
そんな重要な意味を持つものを、<br />
持つ事を許されない存在になってしまったら<br />
人権を認められていないという事であり、人ではなくて動物と同じじゃないですか。<br />
人口をコントロールするための方法として、一人っ子を強要し、それでも子どもは産まれ、結果、<br />
「戸籍のない人」＝存在がオフィシャルでない人<br />
が出来上がってしまう。<br />
こんなこと取り締まれっこないじゃないですか。<br />
当然、「ばれなければいい」「うまくその場を取繕えばいい」<br />
という発想に繋がり、しかもそれ自体が暗黙のうちに誰もが知る事実。<br />
<br />
もしも悪い事をしても、もともといない人間なんですから隠れてしまえばすんでしまう。<br />
<br />
こういう感覚でいきていたら、著作権とか人権なんていう意識はなくてあたりまえですよね。<br />
<br />
「まねして商売してなにがいけないの？」って。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-12T00:27:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=746806">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=746806</link>
    <title>なぜ日本人が繊細なのか【4】</title>
    <description>平面でものを見るときは、正面から見る事で
対象物を正確に認識する事が出来ると思います。

動くものを見るときは、角度を変えたりすることで
正確に奥行きなどを確認できると思います。

つまり、対象物に近い形態を持つ事が必要ということです。

では、目の位...</description>
<content:encoded><![CDATA[
平面でものを見るときは、正面から見る事で<br />
対象物を正確に認識する事が出来ると思います。<br />
<br />
動くものを見るときは、角度を変えたりすることで<br />
正確に奥行きなどを確認できると思います。<br />
<br />
つまり、対象物に近い形態を持つ事が必要ということです。<br />
<br />
では、目の位置で考えてみましょう。<br />
農耕民族　顔の面に埋め込まれるように水平に位置しています。<br />
狩猟民族　顔自体に平面が少なく、目が奥まった位置にあります。<br />
<br />
もしかすると、狩猟民族の方々は、私たちよりも<br />
「動物の動きがゆっくり見えている」<br />
かもしれませんね。もちろんわずかにでしょうが。笑
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-11T01:45:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bienetre.sandalista.net/?eid=746771">
    <link>http://bienetre.sandalista.net/?eid=746771</link>
    <title>なぜ日本人が繊細なのか【3】</title>
    <description>なぜ「平面的だと、農耕民族だと繊細」なのでしょうか？
この言葉で前回は締めくくりました。

ではつづきを・・・

ヒントは対象物の生態にありました。
それぞれ（狩猟民族、農耕民族）の対象物がどんな動きをするのか。
ということです。

植物　根を張った地...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なぜ「平面的だと、農耕民族だと繊細」なのでしょうか？<br />
この言葉で前回は締めくくりました。<br />
<br />
ではつづきを・・・<br />
<br />
ヒントは対象物の生態にありました。<br />
それぞれ（狩猟民族、農耕民族）の対象物がどんな動きをするのか。<br />
ということです。<br />
<br />
植物　根を張った地点から、主に上へ広がる<br />
動物　定点がなく、自在に動き回る<br />
<br />
この違いは非常に重要だと思います。<br />
激しい動きのないものを見守り、育てていくには、微妙な変化に気付き、主張してこないものの要求を見抜く心も必要です。<br />
一方、激しく動き回るものをとらえるためには、動的なものへの反応に特化していかなくては行けません。細かいちょっとした変化に気を引かれている間などないのです。<br />
<br />
これにより、相手を思いやる、気遣いの文化である<br />
「日本人の繊細さ」は培われたのではないでしょうか。<br />
<br />
そして、オーバーアクション、自己主張の人種のかたも<br />
それにより、この表現方法が文化となっているのではないかと思います。<br />
<br />
農耕民族　2D文化<br />
狩猟民族　3D文化<br />
ともいえる部分があるのでしょうか。<br />
<br />
「日本のサービスがすばらしい」という評価を受ける事が出来るのも<br />
繊細な表現、コミュニケーション文化をもち、<br />
相手の気持ちを察知する能力に長けているからなのでしょう。<br />
そしてこの文化こそ<br />
「日本らしさ」<br />
といえるのではないかと思ってます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-11T01:27:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lisa</dc:creator>
    <dc:rights>lisa</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>